2009/11/16 月曜日

70日間のできごと(1)

Filed under: プライベート, きょうはなんの日 — dandolino @ 20:57:18

9月12,13日は定禅寺ストリートジャズフェスティバル。私は楽器の演奏はできないので、残念ながら出演することは適いません。両日とも昨年同様本業の専門学校教員として仕事をしました。自分が受け持っている学科の学生を引き連れて西公園にテントを張って店を出しました。店の名前は「Gカフェ」。ワッフルとトルネードソーセージ(話題の渦巻き状のソーセージ)をメインにしたお店です。

学生とは2週間ほどかけて十分に下準備をしたはずだったのですが 、家庭用の手焼きワッフルメーカーが大誤算。ジャズフェス初日の最初の焼きで焦げ付かせたのが失敗のもと。こういう器具というのは一度焦げ付いたら、そのコゲを完全に取り除かないとアウト。結局、お客様の注文はさばけないは、焼き方が悪いとクレームを頂戴するはで、初日は散々な結果に。その夜、ワッフルメーカーを全部(6台)家に持ち帰り2時間かけてすっかりコゲを取りました。

2日目は初日よりはうまく出来ましたが、やはり思ったほど効率良くはできませんでした。結局、2日間トータルで6万円ほどの赤字になってしまいました。もっとも、授業の一環ですし、失敗を通して学んだことも多々ありましたから良しとしましょうか。夜は7時過ぎに片付けを終えることができましたので、元気を奮い起こして市民広場でのグランドフィナーレに行ってきました。 とても良かったです。

2009/11/11 水曜日

実に70日振りの投稿です

Filed under: 東北大学 — dandolino @ 23:37:06

前回の投稿、東北大学ホームカミングデーコンサートは10月11日(日)、無事終了しました。それにも拘わらず文録(ブログ)を再開できずにおりました。楽しみにしておられた方々には本当に申し訳ございませんでした。

さて、件のコンサートでは、なんとステージマネージャー(舞台監督;ステマネ、ブタカンともいう)までさせていただきました。コンサートはまず大成功と言ってよいのでしょうが、欲を言えばもう少しお客さんが入ってほしかったかなと思いました。出演者が100人を超えているのですから、一人が5人連れてきたら500人、10人ずつつれてきたら1,000人になるじゃないですか!音楽は演奏する側と聴く側があって成立するもの。現役の東北大生諸君を始め在仙の出演者のみなさん、次は是非ホールをいっぱいにしましょう。

2009/8/31 月曜日

東北大学ホームカミングデー コンサート

Filed under: 東北大学 — dandolino @ 23:38:21

ささやかながら、東北大学ホームカミングデーのお手伝いをさせていただいております。
本当にお恥ずかしいのですが、コンサートのチラシ・ポスター・入場券をデザインさせていただきました。

まずは、夜に行われる“東北大学102周年ホームカミングデー コンサート”のチラシ、ポスターです。少し迫力がありすぎたかなと思ったのですが、試作品が実行委員会のメンバーに好評だったので採用していただきました。
東北大学102周年HCDコンサート

次は、日中に行われる東北大学学友会文化部に所属するサークルによる“秋の文化フェスティバル”のポスターです。上のコンサートのものと基本的に同じ素材を使っていますが、よりアットホームな感じに仕上げました。
東北大学102周年HCD秋の文化フェスティバル

ちなみに、この背景に使われているケヤキは、東北大学植物園への進入路と隅櫓の間にある広大な空き地に実際にあるケヤキを撮影して処理したものです。

2009/8/26 水曜日

東北大学ホームカミングデー

Filed under: 東北大学 — dandolino @ 23:45:44

「homecoming:ホームカミング」というのは、項目数150万を誇る英和・和英データベース“英辞郎(ALC)”には、

homecoming
【名-1】(長い間留守にしていた後の)帰宅、帰郷、帰国
【名-2】〈米〉(高校や大学の)ホームカミング◆年に一度行われる旧教職員と卒業生を招待して行う行事。通例9月または10月に行われ、フットボールやバスケットボールなどの他校との対抗試合、祝宴、マーチング・バンドが先導するパレード、ホームカミング・クイーンやキングの投票による選出と「戴冠式」などが行われる。

と書いてあります。いかにもアメリカっぽいイベントという感じがします。

東北大学は一昨年創立100周年を迎えました。それを機に、毎年10月の体育の日の直前の土・日にホームカミングデーのイベントを開催(今年は10月の10日と11日)しています。イベントの正式名称は“東北大学102周年ホームカミングデー”です。卒業生だけでなく広く一般の方々の参加も歓迎していますから、この機会に是非東北大学に足を運んでみてください。

東北大学102周年ホームカミングデー公式サイト
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/alumni/hcd/2009/

2009/8/25 火曜日

だてけん携帯用サイト開設!

Filed under: だてな仙台検定ニュース — dandolino @ 23:23:58

だてけんの携帯用サイトができました。ぜひお試しください。URLは
http://dateken.com/keitai/
です。

2009/8/21 金曜日

だてけんトップページついにリニューアル!

Filed under: だてな仙台検定ニュース — dandolino @ 20:15:06

だてな仙台検定」のトップページがリニューアルしました。
デザインしてくれたのは、東北電子専門学校Webデザイン科2年に在学する大越浩紀くん。しっかりした技術に裏付けられ、落ち着いた中にゆったりとしたリズムと温かさを感じさせてくれる素敵な作品に仕上がっています。
「腕試し」、「道場破り」、「昇段試験」へのリンクはそれぞれ2か所ずつ用意されており、使いやすさもアップしていると思います。大越くんありがとう!

2009/8/18 火曜日

コメの底力に魅入られた男たち

Filed under: ネタ本, 東北大学 — dandolino @ 23:46:12

実に10日ぶりの投稿です。これからまた以前のペースに戻します。

今日は久々に良本を紹介します。

“コメの底力に魅入られた男たち” (今井亮平著/2009.7.17発行/今野印刷株式会社発行)
コメの底力に魅入られた男たち
緑色のオビのように見えるところは実はオビではなく印刷なのですが、そこに次のように書いてあります。

酒造り家業からの脱皮を目指し
「一の蔵」を立ち上げた
若手4人の情熱とロマン

「一の蔵」という文字に魅かれて購入し、拾い読みでまだ2割くらいしか読んでいませんが面白い。本当は完読してから記事にしたかったのですが、著者のあとがきで出版に至るまでの大変な苦労を知り、一刻も早くネット上で紹介すべきだと思い記事にしました。

御存じのように「一の蔵」は、次の4つの蔵元が合併してできました。

  • 松本酒造店
  • 勝来酒造
  • 桜井酒造店
  • 浅見商店

この書は、「一の蔵」誕生譚の形をとっていますが、著者と登場人物との長く深い交流から得られた様々なエピソードを元に、ジャーナリストらしい筆致で人間ドラマを描き出しています。お薦めしたい1冊です。特に、「一の蔵」が好きな方、経営のヒントを探している方、東北大学混声合唱団に関係のある方は是非売上に協力を!私は仙台駅前の丸善で購入しました。現在は自費出版の状態です。大手出版社の目に留りますように・・・。

読み終わったら、また続きを書きます。

2009/8/8 土曜日

若林市民センター 老壮大学

Filed under: だてな仙台検定番外編 — dandolino @ 23:45:55

昨日、若林市民センターの老壮大学の講師を務めさせていただきました。
テーマは七夕にちなんで“仙台の「七」にまつわる話”。

1.仙台七坂
2.仙台の七埼
  仙台の八小路(おまけ)
3.仙台七十七銀行
 (1)金融資料館
 (2)寛永通寶と仙臺通寶
3.奥州仙臺七福神
 (1)奥州仙臺七福神一覧
 (2)七福神信仰
 (3)徳川家康と天海僧正
 (4)奥州仙臺七福神の起源
 (5)七福神と宝船、仙代庵
4.仙台藩江戸第邸七屋敷
 (1)仙台藩江戸屋敷
 (2)仙台藩上屋敷跡

という構成で、あれこれ脱線しながらお話ししました。“仙台の七埼、八小路(おまけ)”を除くと、ほとんどこの文録で紹介したものばかりです。皆さん、とっても熱心に聴いてくださり、楽しく進めることができました。
最後のオチはこんな小噺で締めました。

「宝船の書いてある紙ば枕の下さ置いで寝るど、いい夢見られる」って聞いだもんだがら、宝船に七福神が乗ってらっしゃる目出度い絵の描いてある紙ば枕の下さ置いで寝だんだど。
んだども、その晩、神様だづが大喧嘩する夢見で目が覚めでしまったのっしゃ。ごっしゃいで枕取ってみだら、なんだべや、紙(神)がもじゃぐれでだんだど。

回文 宝船
絵の中の文は、「なかきよのとおのねふりのみなめさめなみのりふねのおとのよきかな」という回文です。

今回唯一心残りだったのは、用意しておいたイーモバイルの通信端末が見つからなくて、インターネットを利用できなかったこと。実際の「だてな仙台検定」に挑戦していただいたり、インターネットでの情報検索などいろいろお話したいことがあったのにできませんでした。ゴメンナサイ。その代りまじめな生徒さんに教材を送りますのでご利用ください。機会があったら是非また呼んでくださいね。
若林市民センターの館長さん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。

2009/7/31 金曜日

クリエイターが創る新しい仙台みやげ展2009 もう一度

Filed under: あちらこちら — dandolino @ 15:30:38

クリエイターが創る新しい仙台みやげ展2009で買い物をしてきました。

新進気鋭(ちょっとありふれた表現かも)のアーティストの作品に交じって、仙台文学館のオリジナルグッズが置いてありました。文学館に行った時も確かあったのですが、ブックカバーなんと100円です。10種類ほどの中から古山拓さんのを買ってきました。タイトルは「静かな午後」。素敵な白いビニールの手提げに入れてくれました。
ブックカバー古山拓さん

もう一つ、これは以前から欲しいと思っていたものです。”仙台おさんぽかるた”。イラストレーターの本郷けい子さんとコピーライターの佐々木ひとみさんの共同作品です。佐々木さんのブログサイトはこちらです。仙台のあれこれが読み札、取り札になっています。消費税込1,680円です。「クリエイターが創る新しい仙台みやげ展2009」は仙台パルコ4F特設会場で8月31日(月)まで。
仙台おさんぽかるた

2009/7/29 水曜日

樹皮ハンドブック 表紙の写真

Filed under: ネタ本 — dandolino @ 23:45:22

7月26日(日)の投稿樹皮ハンドブックの表紙の写真、木の種類はいくつわかりましたか?正解は次の通りです。私はほとんどわかりませんでした。

ヒノキ スギ アカガシ リョウブ
アカマツ サワグルミ シラカシ ヤマザクラ
カツラ アベマキ アオハダ ヤマナラシ
イヌシデ カラスザンショウ ヤブツバキ ウリカエデ
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