鉤取寺
昨日、久々に仙臺七福神の取材をしてきました。お参りしたのは曹洞宗医王山鉤取寺。祀られたいる神様は福禄壽。

鉤取寺本堂です。

祀られている福禄壽の木像です。
七福神をお参りするときは、
御神前に正座合掌、或いは直立合掌して、それぞれの神様の御真言をお唱えします。御真言は、自分が何度唱えたか判らなくなるくらいお唱えするのが一番ですが、最低でも七回は昭和致しましょう。そして、心の中に祈願の念を凝らし、静かに低頭してお参り致します。大切なことは、ただご利益だけを念ずるのではなく、七福神を信心することです。そしてその事に安心を見出すことです。(以下略)
”七福神物語”(奥州仙臺七福神霊場会編)より引用
だそうです。ちなみに、福禄壽の御真言は「オン マカシユリ ソワカ」です。
5月19日の投稿仙臺七福神に全ての御真言があります。

敷地のはずれのビワの木にがいっぱい実が付いていました。

鉤取寺のそばを流れる笊川にいたのですが、アヒルなんでしょうか、鴨なんでしょうか。調べてみたら、鴨を家畜化したのがアヒルなので元々ごく近い関係のようです。自然界でも普通に雑種ができるようです。
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