うまい棒 牛タン塩味
駄菓子の定番“うまい棒”、1本10円という値段を死守していますが、これには実は秘密があって、原材料費の変動に合わせて重さやサイズを変えているそうです。昨今の原油や穀物の価格高騰もあり、昨年8gから6gに、なんと25%も減量されてしまったそうです。考えようによっては、“うまい棒”の最大のお得意様である子供たちにとって、1個の値段が12円とか13円とかというよりは、多少小さくなっても1本10円の方がいいかもしれませんね。
ところで、スーパーでこんな“うまい棒”を見つけました。「牛タン塩味」です。どこぞのネコ型ロボットに似ているパッケージのキャラクター(“うまいえもん”という名前で、“コスプレ”が趣味だそうな)は、紛れもなく「独眼竜政宗」ではないですか!ご丁寧に下の方にはお城の絵まで・・・。ちなみに、この“うまい棒”の味は、販売元「やおきん」の公式サイトによれば
味も斬新、牛タン塩焼きのあの、香ばしさを表現、またレモンの
味もプラスされ、最高~! これは早く食べてみないと、話題に
乗り遅れるかも・カモよ!
だそうです。“うまい棒”についてのトリビアな情報は上記の「やおきん」の公式サイトの外に、次のサイトも覗いてみてください。
うまい棒 -Wikipedia-
お馴染みのWikipediaです。ただ、“牛タン塩味」が「現在は発売されていないフレーバー」にリストアップされているのは間違いかしら?
やおきん公認うまい棒総合サイト うまい棒同盟
“うまい棒”についての情報量は最大級。2000年初めには“うまい棒”の重さは約10gだったなんていう情報もあります。
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