2008/10/31 金曜日

るーぷる仙台

Filed under: だてな仙台検定番外編 — dandolino @ 23:56:21

仙台観光コンベンション協会では“るーぷる仙台”のチョロQを販売しています。販売は仙台限定ですから、仙台に観光でいらっしゃった方には是非お土産に買っていっていただきたいものです。従来の赤色・緑色・青色のほかに黄色バージョンが追加になり全4色になりました。1台1,000円(税込み)です。
るーぷる仙台 チョロQ
仙台観光コンベンション協会ウェブサイトより転載

また、仙台市交通局ウェブサイト内の「キッズページ」では、るーぷる仙台のペーパークラフトデータ(pdfファイル)がダウンロードできます。るーぷる仙台で一回りした後に作ってみてはいかがですか。できあがるとこんな感じです。
るーぷる仙台 ペーパークラフト
仙台市交通局ウェブサイトより転載

2008/10/29 水曜日

ウェイティング・バー『アヴァンティ』は何処?

Filed under: あちらこちら, 仙台藩 — dandolino @ 23:40:50

今年の春に投稿したサントリー・サタデー・ウェイティング・バー『アヴァンティ』、放送は次の名セリフで始まります。『アヴァンティ』はどこにあるんでしょうか?(もちろん架空の店ですが)

ひとつだけ約束して下さい。今日、これから行くお店を、むやみに人に紹介しないって。よろしいですか?…はい、では参りましょう。
東京は元麻布、仙台坂を上がったあたりのイタリアン・レストラン「AVANTI」。我々が行くのは、そこのウェイティング・バー。土曜日夕方の常連客が織りなす東京一の日常会話、聞き逃したくないばかりに、つい足が向いてしまうんです。
……さあ、着きました。私が扉をお開けしましょう。

今回は付近の地図をアップします。新旧2つの地図を比較しながら推理してみてください。それにしても伊達藩下屋敷(緑色にマーク)の巨大なこと。

現代の東京、元麻布1丁目と南麻布1丁目の辺りです。仙台坂下交差点と仙台坂上交差点の間に「仙台坂」とありますね。
仙台坂現代

江戸時代の嘉永2(1849)年近江屋版の江戸切絵図からほぼ同じ辺りの地図です。赤丸に「仙臺坂」とあります。青点は現在の「仙台坂上」です。伊達藩下屋敷は南麻布1丁目のほぼ西半分を占めています。
仙臺坂嘉永年間

2008/10/28 火曜日

広瀬川へ行こう POCKET GUIDE

Filed under: ネタ本, あちらこちら — dandolino @ 23:49:31

仙台・宮城DCに合わせて、ここぞとばかり大量の紙媒体が配布されています。内容・体裁は様々ですが、お薦めできるものを選んで紹介しています。
仙台駅の総合案内所に、“広瀬川”の可愛らしいガイドブック(実はB5サイズを八つ折したもの)が4種類も置いてありました。タイトルは「広瀬川へ行こう」ということで、どちらかといえば外からいらっしゃっる観光客というよりは仙台市民向けでしょうね。これから行かれても多分品切れになっていると思いますので、一つだけ詳細に内容をアップさせていただきます。
広瀬川へ行こう1~4
広瀬川へ行こう POCKET GUIDE

「広瀬川へ行こう1」を広げた写真です。クリックすると、別ウィンドウで大きく表示されます。

広瀬川 POCKET GUIDE 外側 広瀬川 POCKET GUIDE 内側
POCKET GUIDE 1 外側 POCKET GUIDE 1 内側

2008/10/26 日曜日

地図展2008 in 仙台

Filed under: ネタ本 — dandolino @ 11:55:18

“地図であえる仙台!120年”というタイトルで今日までアエル5,6階で開催されていた地図展に行ってきました。
この地図展は主宰団体の一つ国土地理院の公式サイトによると

地図展推進協議会(国土地理院外7団体)では、仙台市市制120年(政令指定都市制定20年)を記念して、仙台市とその周辺に住む皆様に、地図・空中写真などの測量成果や歴史資料を使って郷土の変遷を感じていただき、地図・測量への理解と親しみを深めるとともに、地図利用のさらなる普及を通じて、東北の地の特色や郷土への誇りを再確認していただくことを目的として、 「地図展2008 in 仙台」を開催いたします。

ということで、7つのゾーン毎にテーマ(展示概要)があって家族連れでも楽しめる内容でした。

仙台空襲直前の米軍による航空写真には考えさせられるものがありました。また、伊能忠敬の「大日本沿海輿地全図」に関する展示には、先人の苦労が思いやられました。着き探査衛星“かぐや”による月面写真の立体視も面白かったです。登米伊達家の侍屋敷の土地の話をしてくださった土地家屋調査士会のかたのお話も大変興味深いものでした。

Gゾーンの「わくわく地図記号」コーナーで、地図記号クイズに参加したら素敵なクリアフォルダーを頂戴しました。
地図展のお土産

2008/10/25 土曜日

河北抄

Filed under: ネタ本 — dandolino @ 23:54:36

私はこのブログを書くためと、「だてけん」の問題を作るために新聞やネット、出版物にまめに目を通します。特に新聞は地元の記事満載の河北新報を愛読しており、後で使えそうな記事は切り抜いてスクラップします。ネタとして使えるのは夕刊の3面、4面の記事が多いのですが、必ずチェックするのが1面の“河北抄”です。日々よく観察しておられ、またよく歩いておられます。“記者”という仕事がときどき羨ましくなります。

今週21日から23日まで続けて3日間“河北抄”を切り抜きました。1日目は「エルソーラ」の問題。役人や政治家の皆さんには「財政難=廃止または取り壊し」という方程式しかないのでしょうか、必要か必要でないかを議論し、必要なら存続する方策を考えるという視点に欠けているような気がします。

2日目の記事は仙台市歴史民俗資料館で開かれた「ホームムービー鑑賞会」のこと。このイベントは、10月18日に行われたものですが、実は国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「動的映像の保護と保存に関する勧告」の採択日(10月27日)にちなんで、8~10月の同一日に世界中で8ミリフィルムを観賞するというイベントの一環として行われたものです(8月28日河北新報より)。私の家には8ミリはありませんでしたが、亡くなった妻の父はよく撮っていたようです。私も義父の作品を持ってイベントに参加したかったのですが残念ながら叶いませんでした。でも、同館ではまだフィルムを受け付けているそうですから、義父の遺品を整理して提供したいと思います。

3日目の記事は、東二番丁の東北学院中・高校跡地に建設中の「仙台トラストシティ」 のこと。37階建てで仙台一いや東北一の高層ビルが建つわけですが、河北新報本社ビルのまさに真西に当たります。河北抄氏が書いておられるように、視界が相当狭まるのは避けられません。実はわたしが居住するマンションも入居時は太白山が見えていたのですが、西側に同じ規模のマンションが建ったために視界が40%ほど狭まってしまいました。「仙台トラストシティ」の完成は2年後のようですが、私も最上階のレストランで食事をする夢を見ることにしましょう。なお、「河北抄」の記事は河北新報の公式ページkolnetで閲覧できます。

2008/10/23 木曜日

まち歩きマップ 歩いて楽しむ仙台 つづき

Filed under: ネタ本, あちらこちら — dandolino @ 22:12:16

10月17日(金)の“仙台・宮城デスティネーションキャンペーン 半月経過”で紹介した「まち歩きマップ 歩いて楽しむ仙台」、やっぱり続編が出ました。前回のは【中心部】でした。今回は【青葉山】と【北山】が追加になっています。

まち歩きマップ 歩いて楽しむ仙台 【北山】 まち歩きマップ 歩いて楽しむ仙台 【青葉山】

前回は内容を紹介しなかったので、今回は内容もアップします、といっても中身は“マップ”地図です。広げたサイズがB4なので、全体を一度でスキャンできませんでした。地図の実際の範囲はそれぞれ下の写真の2倍ほどあります。ご覧になるとお分かりいただけると思いますが、よくポイントを押さえていますね。

北山編
北山編
木町通から八幡町、国見、北山、北仙台と、広い範囲をカバーしています。

青葉山編
青葉山編
広瀬川を挟んで、左岸(東側)の立町、大町、花壇と、右岸(西側)の川内一帯をカバー。仙台国際センターから仙台市博物館、仙台城跡までの範囲は拡大図もあります。

2008/10/21 火曜日

自転車をシェアする

Filed under: だてな仙台検定番外編 — dandolino @ 23:15:44

 だいぶ前に仙台駅の総合案内所で貰ってきたチラシです。ただのレンタサイクルのチラシかと思ったのですが、良く見たら素晴らしいビジネスモデルが採用されています。チラシの写真をクリックしてみてください。赤い枠の部分が別ウィンドウで拡大されて表示されます。


リブシー

おわかりですね。仙台市中心部に自転車で通勤・通学する人、あるいは日中長時間駐輪場を利用する人 の自転車を有償で借り上げる、そしてそれをレンタサイクルとして利用する、素晴らしいアイデアです。

  1. 初期費用(自転車購入代金)が掛からない
  2. 自転車を提供する人は駐輪代が掛からない
  3. 違法駐輪が減らせる

と、良いこと尽くめなのです。私は利用料金がもう少し安ければかなりヒットすると思うのですが、皆さんはどう思われますか?

株式会社リブシーへのお問い合わせは

  • フリーダイヤル 0120-864829
  • メールアドレス pota@livesee.co.jp
  • ホームページ http://ikou.jp/pota/

です。

2008/10/20 月曜日

秋 芋煮会

Filed under: プライベート, あちらこちら — dandolino @ 23:48:22

今日は70人の学生を引き連れて、太白区の秋保森林スポーツ公園で芋煮会をしてきました。昨日の河北新報夕刊に牛越橋付近の広瀬川原での場所取り合戦の記事が載っていましたが、ここはそんなことは全く無縁。道具や材料を用意する必要もありませんし、バスによる送迎までついています。おなか一杯芋煮を食べた後はグラウンドや体育館で腹ごなし。学生がカマキリを見つけてくれました。写真の真ん中にいますがお分かりになりますか?
カマキリ

2008/10/19 日曜日

「だてけん」の充実にご協力を

Filed under: だてな仙台検定番外編 — dandolino @ 23:11:20

「だてけん」はというよりも、私はどうも仙台の北部に関しては弱いようです。小学校から中学校時代にかけては市電の環状線内に住んでいましたし、高校から大学の頃は角五郎丁、そして大学を卒業してからはずっと太白区民です。したがって、仙台市北部や北東部、特に泉区や岩切辺りの情報についてはもっと充実させなくてはと常々思っています。逆の見方をすれば、私がこのブログで取り上げている事物は仙台の魅力のごく一部であるといえます。今後さらに充実したものにしていき、「仙台で1,000題の検定」を実現したいと思っています。泉区や岩切に強い方、是非ご協力を。もちろんこれらの地域にこだわらず、広くご協力いただける方を募っています。

2008/10/17 金曜日

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン 半月経過

Filed under: ネタ本, あちらこちら — dandolino @ 23:59:07

仙台・宮城デスティネーションキャンペーンが始まって半月経過しました。ここ2,3日はなんとなく一息ついているのかなという感じです。

さて、7月に仙台・宮城デスティネーションキャンペーンというタイトルで、無料で手に入るガイドブックを紹介しましたが、今日はDCが始まってから入手したパンフレットを2点紹介します。もちろん無料です。仙台駅の総合案内所仙台駅の使い方参照)でいただきました。

一つは仙台経済局国際経済・観光部交流課という長~い名前の組織が作った“まち歩きマップ 歩いて楽しむ仙台”中心部編。市内中心部(北は青葉区役所、南は東北大学、河北新報、東は代ゼミ、そして西は広瀬川までの範囲)の観光スポットや楽しみ方をざっくりと紹介しています。【中心部】と謳っていますから、続編が出るのでしょうか。

まち歩きマップ 歩いて楽しむ仙台
まち歩きマップ 歩いて楽しむ仙台

まち歩きマップの中身
まち歩きマップの中身です

もう一つは東北大学工学研究科・工学部・情報広報室が発行した「青葉山キャンパス テクてく散歩道 ― 杜の中に、世界の最先端につながる道がある ―」というパンフレット。東北大学の青葉山キャンパスを紹介するPRパンフレットです。とても国立大学のものとは思えない(失礼)素晴らしい出来栄えです。キャンパス内には軽食喫茶の店が2点と食堂レストランが3店あり、そのうち「けやきダイニング」は20:00まで、「ESPACE COMMUN」は20:30まで営業しているそうです。ただし、平日のみですが。そろそろ青葉山の紅葉も始まります。パンフレットを持って行ってみましょうか。

青葉山キャンパス テクてく散歩道
青葉山キャンパス テクてく散歩道

青葉山キャンパスのガイドマップ
青葉山キャンパスのガイドマップ

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