今日の八幡町~澱橋~川内キャンパス
今日は墓参りの帰りに八幡町から中島丁、澱橋、東北大川内キャンパスを回って帰ってきました。バシャバシャとたくさん写真を撮りましたのでほんの少しだけアップします。
八幡町の天賞跡地 はみやぎ生協を核店舗とする大規模商業施設「レキシントンプラザ」になっていました。

よく見ると駐車場の西のはずれにこんな門が残されていました。手前は市電通り(国道48号線)です。門や板塀はもっと黒かったような記憶があります。


中島丁・角五郎丁に向かう路地を下っていくと宮城一高(旧宮一女)の西側にも天賞の遺構(?)がありました。

かつての庭園の跡は一部公園として生かされています。初めて拝見しましたが、落ち着いた佇まいで別な季節にまた来てみたいです。

角五郎丁から澱橋を渡りました。ちょっとだけ途中下車をして、ふと橋のたもとを見るとノブドウの実が綺麗に色付いていました。“ブドウ”という名前がついていますが、不味くて食べられないそうです。しかも、本来のノブドウの実はもっと地味で小さいそうで、この大きく美しい実はノブドウミフクレフシといい、ノブドウミタマバエというハエの一種が作る「虫こぶ」なのだそうです。ノブドウミタマバエは、夏にノブドウの実に産卵して虫こぶを作りますが、ここから生まれ出た成虫は、タニウツギ類の芽に産卵し、タニウツギメタマフシという“芽キャベツみたいな”虫こぶを作るそうです。

東北大川内キャンパスのハギです。学生時代の記憶では、“ナイアガラの滝”のように歩道に覆いかぶさるように咲いていたのですが・・・。歩道沿いの石垣等の補修工事で刈り取ってしまったんでしょうか。ちょっとガッカリでした。

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