レファレンスサービス
昨日の記事で、「要説 宮城の郷土誌」はもともとは、「文書による郷土的なレファレンス 質問に対する回答事例第一」という書名で非売品だったと紹介させていただきました。レファレンスまたはリファレンスは、英語でreference、“参照、照会、照合”などといった意味ですが、少し調べてみましたら、図書館のサービスの大きな柱の一つなんですね。国語辞典には次のようにありました。
reference service 図書館が行う利用者サービスの一つで、必要とする文献や参考図書についての上方を教えたり検索に協力したりするもの。(新明解国語辞典・三省堂)
Web上にもレファレンスに関するサイトやサービスがありますので参考までに紹介します。
宮城県図書館のレファレンスサービス
我が宮城県図書館のレファレンスサービスを紹介するサイト。宮城県の公式サイトの中にあります。
レファレンスクラブ
民間の日外アソシエーツ(株)が運営する会員制無料サイト。全国の図書館レファレンサーやサーチャー支援が主目的で、リンクも充実。
図書館が遠いなどと文句を言わずにうまく利用したいものです。
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